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【ネイルヘアーの効果-1】


本日(5/26)、早速ネイルヘアーを試しに行きました。

バックスホッグのハサミを千切り、そこへネイルヘアーを差し込むという使い方ですが、手長エビをイメージして使ってみました。


 

 


ヘビーダウンショットで使ったんですが、ノーマルのままの
バックスホッグをヘビダンにリグると、ワーム自体が回転して
しまい糸ヨレが発生しますが、ネイルヘアーを刺したものは
姿勢が安定して全く糸ヨレが出ませんでした。

これは予想外の好結果でした。
釣果のほうは30cm前後が3匹だけでしたが、
この夏のような日差しの元、お昼の1時から3時くらいまでの
間でこの結果は良いほうだと思います。

現在、知多の野池は非常に厳しいのです。

[GEECRACKフィールドテスター 古鷹氏]

【ネイルヘアーの効果-2】
プリスポーンのメスバスは、ルアーのカラ
ーやシルエットに対して非常にセレクティ
ブになります。

その際に、今年の琵琶湖で調子がよかった
いわゆる『ほっとけ』というテクニックで
メスバスを攻略してみました。

ワームは遠くにあってもバスが発見でき
やすいようにバルキーなものを選択。
そこにガルプなどのフォーミュラーを
付けてバイトに持ち込みます。

そのフォーミュラーのもちを少しでも長く
したいときにネイルヘアーを使用。

毛にからみつくようにフォーミュラーが
染みこみ、ロングポーズ時でもバイトに
持ち込むことができます

また沖目のラインで休んでいるアフタースポーンバスを
ライトテキサスやキャロライナリグで狙うときにも
使用しました。

その際には、バックスホッグを使用。
写真のような刺し方をするとフォール時の姿勢が安定します。

また素材の違いからか、リグ全体から出る波動からなのか
明らかにバイトが増えます。

キャロライナリグでは、ナイロンラインを組み合わせて
使うと、フォールスピードも押さえられスプーキーな
バスにも口を使わせることができます。
[GEECRACKフィールドテスター 水野氏]



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